「鈴鳴り」とは
鈴の音の様に軽やかで伸びがあり、
クリーンに響くこと。
アコースティックギターの高音域についての表現。
パワフルと言うよりは繊細でレスポンスが早く、
軽いタッチでも快く響く時に使われるようです。
シャリ感もあるサウンド特性のことと言えます。
鈴鳴りという表現は、あくまでもマーチンD-45
シリーズかそれに匹敵するこだわりを持って制作
されたギターの音色を表現する時に使われる。
また、
倍音成分が豊富、サスティーンが長い、そして、
耳障りでない澄んだ高音が出る、という表現で
使われることもある。
ちなみに私のマーチンD-45はもちろんだが、
000-42SQも鈴鳴りという表現がぴったりのサウンド
が出ます。

マーチン D-45






